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泉 武弘 (イズミ タケヒロ)

【出身】 大分県 中津市山国町
【生年】 1944年5月27日
【党派】 無所属
学歴
大分県立中津東高校商業課卒業
職歴
陸上自衛隊習志野駐屯地 落下傘部隊で2年勤務
杉の井ホテル、城島ニューグランドホテルで勤務の後渡米
帰国後、議員秘書を経て市議会議員
議員歴
昭和54年 市議会議員初当選   (34歳)
昭和58年 市議会議員2期目当選(38歳)
昭和62年 市議会議員3期目当選(42歳)
平成 3年 市議会議員4期目当選(46歳)
平成 7年 市長選挙立候補 落選(50歳)
平成11年 市議会議員5期目当選(54歳)
平成15年 市議会議員6期目当選(58歳)
平成19年 市議会議員7期目当選(62歳)
平成23年 市議会議員8期目当選(66歳)
政党歴
短期間政党に在籍しましたが大部分は無所属です。
マニフェスト
泉武弘マニフェスト 2009年8月10日作成
政治活動
泉武弘政治活動記録 2010年12月21日作成

泉武弘より一言

 議員は、口を開けば「市民のため」と声高に強調します。もちろん、皆さんのために働かないという議員はいません。ここで皆さんに考えて欲しいことは、これまで、どの議員がどのような意見を述べ、どのような「議決」をしたかということです。議員の権利は、議会という場で考えや意見を述べ、そして、誰にも遠慮せず「自分の考えに沿って議決」できることです。ところが、考えや意見は述べますが、いざ議決となると、「市長の提案通りに賛成する議員が大部分」なのです。このような議員の言動にたいして、どうして主張や意見と違う議決をするかと市民は疑問に思っているのです。だから、皆さんは議員を信頼しないのではないでしょうか。例え一人でも、自分の考えや主張に沿った議決をすることが極めて大事なことなのです。そうすることで、皆さんとの信頼関係を築くことができると信じています。
 皆さんは、水道局に働くだけでどうして「企業手当」をもらえるのか、職員が、飲み食いや旅行にどうして税金を使うことができるのかと思っているのではないでしょうか。議員は、職員が飲み食いや旅行、レクレーションに税金を使うことが分かっていながら予算を認めたのです。{この問題は市議会レポートをご覧ください}  皆さんには信じられないかもしれませんが、このような予算を、私を除く全員が認めたのです。
 これでは、皆さんのために働くと強調しても信頼が得られるはずがありません。議員は、自分の考えや判断を信じ、主張に沿って議決で表すべきなのです。
私にとって議決は、「考えや主張を表現できる命」ともいえる程大切なことなのです。ところで、私のことを、一匹狼と評する人もいます。しかし、一人で行動し決断することは大変勇気がいることなのです。多くの方から、なぜ、一人で政治活動をするのか、一人では大きな効果を発揮できないのではないかというご指摘を頂いています。私は皆さんの利益を守るために、自分の考えや主張を最も大事にしています。だから、議決をグループによって左右されるのであれば、一人で議会活動を続けていきたいと願っています。議会で、意見の調整があるのは十分理解できることなのです。しかし、皆さんの利益を損なう場合は合意できないといっているのです。私は一人でも、皆さんの利益を守る政治活動をすることができると信じています。また、これまで行財政改革で十分成果を発揮してきたと自負しています。皆さんの利益を第一に考え、それを議決で表すことができる議員が現れれば、是非一緒に活動したいと思っています。しかし、「市長と対立したくない、」また、「自分の役職や政党、」そして「支持者や団体との関係」によって、自分の考えを、「議決や議員活動」に表すことができなければ、一緒に活動することはできないのです。皆さんはきっと、市長の顔色ばかり見る議員はいらないと思っているのではないでしょうか。議員に、市長と対立したくないという考えがあるならば、単に、長いものに巻かれる、主体性のない怠惰な態度に過ぎないのです。市長も議員も、皆さんの利益を守るため激しい政策の闘いが必要なのです。そうすることで、初めて皆さんのための議会といえるのではないでしょうか。それが、私が思い願っている議会の姿なのです。私の政治活動の目標は、皆さんを幸せにすることなのです。皆さんは自分の幸せのため、貴重な一票を期待する候補者に投票したのです。あなたの投票した議員が十分な働きをしているでしょうか。それを、監視し判断するのは貴方自身なのです。投票することも大事なことなのですが、もっと大事なことは投票したことに責任を持つことなのです。 「日本で一番税金を効率よく使う町」を目指して、これからも市民のために一番働く議員として、頑なに自分の考えを大切にしていきます。
 
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