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平成16年第2回定例会
   (平成16年6月11日〜6月23日)

質疑応答

 ■ コンベンションビューローの管理運営について

 ■ 別府市綜合振興センターへの委託事業について

 ■ ごみ収集の委託について

 ■ 公務員の特別休暇、特別昇給、昇給停止年齢の引き下げについて

 ■ 市の行財政改革実施案について

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報告事項

 ■ 平成16年別府市議会第2回定例会を終えて

定例会を終えて感じたこと

執行部は市民のことを本当に考えているのか

 議会の時にいつも感じることですが、執行部は議会だけの答弁に終始し、市民のことを本当に考えているのか疑問に思います。

  その理由として職員の意識の中に
1)赤字が出ても自分が赤字の穴埋めをするわけではない。
2)市役所はひとつで市民は不平があっても役所に来る以外に方法がない。
3)市役所は競争がない。
4)難しい仕事は自分が担当するときは先送りしたい。
5)よほどのことがない限り解雇されない。
6)働いても、働かなくてもボーナスは一緒、だったら働かないほうが楽。
7)自分の仕事を評価してくれる上司がいない。
8)自分が努力しても周りが一緒にガンバってくれない。
 このような思いがあるのではないかと思えます。

  私には全職員が頑張っているとは思えませんが、職員の中には私も頭が下がるような努力をしている職員が沢山いることも事実です。
 少しずつではありますがその数が増えていることも大変嬉しいことです。

  また私たち市制に係わる者が今、一番市民から批判を浴びていることは以下のようなことです。
1) 議員は議員として市民のために、せめて給料に見合う働きをしてほしい。
2) 職員は職員として市民のために、せめて給料に見合う働きをしてほしい。
3) 市長は選挙のときに約束した「市民の目線で政治をする」を言葉だけでなく実践してほしい。
     
  私、泉武弘はこのような市民の皆さんの厳しい声を正面から受け止め、今まで以上にがんばりますのでご支援を宜しくお願いします。

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